早期リタイアを目指す理由

私は就職した頃から早期リタイアを考えていた訳ではなく、いろいろ思うことがあり徐々に早期リタイアを意識するようになりました。以下がその理由です。

仕事のモチベーションが下がった

一番はやはりこれです。充実していることは確かなんですが、2、3年前からモチベーションの維持が難しくなり、早期リタイアを決意しました。

就職して数年くらいは忙しいながらもやりがいはありました。スキルアップし、やれることも増え、とても充実していました。

しかし、日本企業特有?のめんどくささを思い知り、今後何十年も働いていく自身がなくなりました。ブラック企業というわけではないのですが、、、きっと私の社会人としての適性不足が原因だと思います。

また、課長クラスの大変さを見ていると、とても管理職をやる気になりません。役職手当がどのくらい出ているのか分かりませんが、上から下から突き上げられながらも続けられるのはすごいと思います。私にはとても真似できません。

管理職になることは絶対避けたいですが、社内の年齢層を考慮するとどうも避けられなさそうな状況です。なるべく早くリタイアしたいですが、遅くとも管理職になるまでにはリタイアできるように必要な策は講じていくつもりです。

心身衰える前に第2の人生を楽しみたい

私が定年を向かえる頃には定年が何歳になっているのか、そもそも定年という制度があるのかは分かりませんが、70、80歳になってから仕事をしなくてもよくなり、新しいことに挑戦しようとしてもやれることは限られてしまうかと思います。若いうち、までは言いませんがなるべく感受性豊かなうちの方が老いてからよりも楽しめると思いました。

しかし、具体的に何がやりたいかはほとんど決まってません。○○がやりたいから早期リタイアしたい!ということがあればよいのですが、きっと今は働きたくないことがリタイアしたい理由の1番で、他は後付けの理由なってしまっているからだと思います。

せっかくリタイアしても何もしないのでは意味がありません。リタイア後の人生が充実するようにしっかり準備していきたいと思います。

夢であった早期リタイアが現実味を帯びてきた

数年前まで夢の世界での出来事だった早期リタイアが、幸運にも頑張れば手が届くところまで来ることができ、意識するようになりました。

一番大きかったのは仮想通貨で一山当てることができたことです。マウントゴックスが問題になる前からbitcoinを買っており、一部GOXしましたが、最終的にそれなりの利益を上げることができました。

仮想通貨取引で得た利益の運用先を探し、EAによるシステムトレードを選択したところで今に至ります。

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