スキャルピングレオの収益性分析

最近EAでのシステムトレードを開始しました。
スキャルピングレオは私がはじめて買ったEAの1つです。
1ポジション固定で利益確定が20pips、損切りが10pips固定で損失額が限定出来る点がいいと思いました。

1取引では損失は限られますが、1週間、1ヵ月ではどうか?
バックテストから調べてみました。

スキャルピングレオ
1ポジ固定、損小利大のドル円スキャル

バックテスト結果

スキャルピングレオ バックテスト結果

大きなドローダウンもなく、きれいな右肩上がりとなっています。

期間別収益分布

1週間、1ヵ月でどれだけ収益が見込めるか?
バックテストの各取引データを週間、月間で集計したものがこちら。

週間獲得pips

スキャルピングレオ週間獲得pips_グラフ

1週間で獲得できるpips数は0~20pips近くに集まっています。
約6割の確率で利益が出て、約4割の確率で損失が出ます。
約92%の確率で-60~80pipsを獲得することになります。

月間獲得pips

スキャルピングレオ月間獲得pips_グラフ

週間の場合と異なり、データにばらつきがあります。
7割の確率で利益が出て、3割の確率で損失が出ます。
200pips近い損失が過去10年で2回ありました。
100pips以上の利益(損失)がでることも意外に多そうな印象です。

詳細データ

グラフの元にしたデータです。

スキャルピングレオ獲得pips

損失が続いても問題ないロット数で取引する

スキャルピングレオの1週間、1ヵ月単位での収益について確認しました。
他のEAはまだ未確認なため今後比較していきたいと思います。

どのEAでも言えることかもしれませんが、1取引での損失が限られていても長期で運用していれば連敗することもあります。
そのため余裕をもったロット数で取引をすることが大切です。

また、ポートフォリオを組んだ場合にどのくらいリスクを下げられるかについても調べていきたいです。