早期リタイアからセミリタイアに路線変更

いままで漠然と早期リタイアを目指してきましたが、具体的な手段やリタイア後の生活を考え、セミリタイアを目指すことにしました。

早期リタイアとセミリタイアの違い

早期リタイアもセミリタイアも定年前に退職する点では共通ですが、退職後も労働するかが
ことなります。

定義はさまざまなようですが私は以下のように理解しています。

早期リタイア ・・・ 退職後は不労所得のみで生活する
セミリタイア ・・・ 退職後は退職前よりも労働を減らし、労働所得と不労所得で生活する

目指すべきはセミリタイア

これまでもリタイアするにはどのくらい資産が必要かは漠然と考えていました。単純に資産運用による収入と予測される生活費が釣り合う点が必要資産の最低ラインだろうと。

しかし、仕事は段取り八分といいますし、リタイアという大事の実践には事前準備が不可欠!ということでまずは計画を立てようと思いました。計画の内容はある程度かたちになりましたら公開したいと思いますが、セミリタイアを目指すことにした理由は以下の通りです。

必要となる資産が少なくて済む

一番はこれです。リタイア後もある程度仕事もするため、資産額は少なくて済みます。

早くリタイアできる

必要となる資産額が少ない分、はやくリタイアできます。
最近仕事がいやでいやで仕方ありません。できれば一刻も早く辞めたいですが、まだ準備不足。

リタイア後に収入源についても検討する必要がありますね。

なにもやることがないと、なにもやらなくなる

私はさぼり癖があり、やることがなにもないとだらだらしてしまう人間です。
ストレスをため込まない程度にある程度仕事をしたほうがいいように思えます。

また、退職後の生きがいを見つけることもリタイア生活を充実させるうえでの課題ですね。

世間体

リタイアして世間体を気にするの?と言われそうですが、実家住まいなためなるべく肩身が狭くならないようにしたいです。

ブログタイトル変更

そういう訳でブログタイトルと、一部記事の記載を「早期リタイア」から「セミリタイア」に変更しました。

しかし、やることは変わらずです。淡々と資産運用を続けていきたいと思います。

あ、それと早期リタイア計画もつくらないとですね。

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